自分としては珍しくTVのバラエティ番組を5分くらい継続して眺めていて、心理学用語だったか、〇〇効果という単語が頭の中に浮かんできて、それが何効果か気になって仕方ないので、過去に〇〇効果という単語をマイニングしたリストを復習してみました。このリストを作成したのは今年の2月くらいです。番号は便宜的なものです。
ちなみに、当該番組は、昨日(2023年10月3日)夕方放送していたタレント格付け番組でプロのフラメンコダンサーが誰か3人の中から選ぶというものでした。選択肢構成は、
A.スタイルの良い女性ダンサー(マチュア大会優勝レベルらしい)
B.太めのダンサー(お笑い女性芸人)
C.少し肉付きの良いダンサー(プロ)
の3名でした。格付けされるタレントさんは皆さんAを選択されました。やっぱりスタイルの良い方は得なのかなぁ、で、たぶん出てこなかった単語は、下のリストの 11番.ハロー効果 だったのかもしれません。
ハロー効果は、ネットでググると「ハロー効果とは、ある対象を評価するときに、目立ちやすい特徴に引きずられて他の特徴についての評価が歪められる現象のこと。光背効果、後光効果とも呼ぶ。心理学の世界では、認知バイアスと呼ばれるものの1つである。(引用元→
グロービス経営大学院 MBA用語集」ということだそうです。
2月に拾い出していた〇〇効果リストは下記のとおりです。
1. サブリミナル効果(Subliminal effect)
2. ピグマリオン効果(Pygmalion effect)
→同義 「教師期待効果」「ローゼンタール効果」
→逆 ゴーレム効果
→類似 ホーソン効果
3. アンダーマイニング効果(Underminging effect)
→類似 エンハンシング効果
4. バンドワゴン効果(Bandwagon effect)
5. 気分一致効果(mood congruency effect)
6. エスカレータ効果(Escalator effect)
7. 傍観者効果(Bystander effect)
8. バーナム効果(Barnum effect)
→同義 フォアラー効果(Forer effect)
9. シャワー効果・噴水効果(Shower effect)
10. スリーパー効果(Sleeper effect)
→同義 「居眠り効果」「仮眠効果」
11. ハロー効果(Halo effect)
→逆 ホーン効果
12. ザイオンス効果(Zaionsu effect)
→同義 単純接触効果
13. プライミング効果(Priming effect)
→逆 ネガティブプライミング効果
14. ロミオとジュリエット効果(Romeo-and-Juliet effect)
15. カリギュラ効果(The Caligula Effect)
16. カクテルパーティー効果
17. ツァイガルニック効果
18. ウィンザー効果
19. 吊り橋効果(吊り橋理論)(Misattribution of arousal)
このリストを作り始めたころに「chat.openai.com」にでいくつか質問してみたらけっこうトンでもなご回答をいただいて面白かったです。
この記事はほぼ当方のメモですので、内容の信憑性や個々の内容についてはご自身でご確認ください。
☆ゑ