2009年 03月 24日
「叙情」か「抒情」か、叙々苑か(笑) |
ま、どちらでも良いのですが、先週末にアップした一つ前の記事のタイトル「叙情的に軽く鬱(苦笑)」の「叙情」というのは、たぶん「抒情」が正しいのではないかと、軽~く(笑)後悔しているのではあります。
まったく、ひどく根暗な人間に見えますね。それは、ある意味真実ではありますけれど…
実は、大正前後の、旧かな使いで、ちょっと余韻のある文章が好きです。でも、体系的に勉強したわけでもないので、殉情詩集のころの佐藤春夫や、白秋などの詩や詩に添えている文章のような、そんな雰囲気だけを、記憶だけをたどって言葉遊びしているだけなのですね。だから表現が、正しいのか、間違っているのか、そんな判断もつきません。まぁ、読む方も少ないでしょうから、世の中にさしたる害もないでしょう。
ひとつ前の記事は、散歩の途中で切り取った光景に色づけしてみました。不思議なモノで、いつもポケットに入れているW60(デジカメ)で撮影している最中から、半ば、写真の処理イメージと、文章、短歌のイメージがあったのです。ちょっと頭の中で熟成するのに時間がかかりましたが、なかなかダークサイドな感じが、個人的には気に入っています。自画自賛の極みですね。
それに、ちょいと含みがあったりしてね(笑)
みなもに映る「うつせみ」は「現身」の自分自身でもあり「空蝉」でもあって、光源氏ではないけれど、ボクの空蝉さんは何処にいるのか…と、ね(笑)
まもなく4月、この月はバタバタと忙しく、また、ちょっとほろ苦い記憶の月なのでもありました。
秋葉@ゑこう
まったく、ひどく根暗な人間に見えますね。それは、ある意味真実ではありますけれど…

実は、大正前後の、旧かな使いで、ちょっと余韻のある文章が好きです。でも、体系的に勉強したわけでもないので、殉情詩集のころの佐藤春夫や、白秋などの詩や詩に添えている文章のような、そんな雰囲気だけを、記憶だけをたどって言葉遊びしているだけなのですね。だから表現が、正しいのか、間違っているのか、そんな判断もつきません。まぁ、読む方も少ないでしょうから、世の中にさしたる害もないでしょう。
ひとつ前の記事は、散歩の途中で切り取った光景に色づけしてみました。不思議なモノで、いつもポケットに入れているW60(デジカメ)で撮影している最中から、半ば、写真の処理イメージと、文章、短歌のイメージがあったのです。ちょっと頭の中で熟成するのに時間がかかりましたが、なかなかダークサイドな感じが、個人的には気に入っています。自画自賛の極みですね。
それに、ちょいと含みがあったりしてね(笑)
みなもに映る「うつせみ」は「現身」の自分自身でもあり「空蝉」でもあって、光源氏ではないけれど、ボクの空蝉さんは何処にいるのか…と、ね(笑)
まもなく4月、この月はバタバタと忙しく、また、ちょっとほろ苦い記憶の月なのでもありました。
秋葉@ゑこう
by akiba-echo
| 2009-03-24 01:26
| 独り言
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