2009年 06月 25日
現実は冷酷…かな… |
昨日の自分は、少し冷酷だったかと、思い返す梅雨の夜ではあります。先月病院へかつぎ込んだ仕事仲間のこと。午前中、彼のたった一人の親族の依頼で、病院から症状を聞き、聞きたいと言うから彼に伝えました。
残りが短いことを…
本人も、担当医から、ぼんやりとは伝えられていたようですので、それほど驚きもしませんでしたが、どこを見るともない泳いだ視線で、「ありがとう」と呟いた声に力はありませんでした。
奇しくも彼の五十数回目の誕生日。残される親族は高齢独居身体不自由。
眠れない夜になってしまいましたね。まぁ、でも寝よう…明日の仕事もあるしね。
秋葉@ゑこう
by akiba-echo
| 2009-06-25 03:34
| 独り言
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Comments(2)
大変ないちにちでしたね。ひとつ質問です。ホントの事を知りたがったのはご本人でしょうか?昔はひたすら病名を隠したものでしたが、最近は明らかにするのが普通ですか?聞く方も(当人ですから)辛いですが告知する方もきついですね。告知する側される側、自分だったらどうするかなあ・・・。ゑこうさんのお料理お菓子・・・たまに披露して下さいね♪
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>こりすさん 担当医に症状を聞くという話しを、本人に伝え、自分の症状を聞きたいかどうか、事前に聞きました。彼の性格なら間違いなく「聞きたい」と答えると思っていましたが、その通り。残酷な面もありますが、もし自分ならその方が良いですね。それでも、さすがに、数字を出すことは止めました。親族の方には、今朝。電話で症状と告知したことを伝えましたが、「それで良かった」と返事していただいております。ブログにアップするかどうか微妙な話しですね。こんな状況なので、彼は世間の不義理を十分清算せずに旅立ちそうです。その整理が大変かな…
いつでも清く旅立てるように、身辺整理を始めようと、切実に思う今日この頃の我が身ではあります。
いつでも清く旅立てるように、身辺整理を始めようと、切実に思う今日この頃の我が身ではあります。

