2009年 10月 01日
薄くなったポリエチレン袋とスーパーの系列店閉鎖 |
昼食中に流していたTVのニュースで、セブン&アイ・ホールディングスが2013年2月期までに傘下のイトーヨーカ堂店舗の16%にあたる約30店を閉鎖する検討に入ったということを知らせていました。なんでも、消費不振を背景にイトーヨーカ堂は3-8月期決算で1972年の上場以来で初の営業赤字になったとのことです。
住処の近隣に、イトーヨーカ堂の系列で、ヨークマートという小型店舗があるのですが、つい最近、レジそばの買い物を袋につめるテーブル上にあるポリエチレンの袋の厚さが薄くなり、経費節減圧力がここまできたかと感心していた経緯もあったので、このニュースも、妙に納得して聞いてしまったのではありました。
既に過去形の話しですが、この店舗にあった、ポリエチレンの透明の薄い袋は、近隣のどのスーパーのポリエチレン袋より厚く、大きかったので、けっこうお気に入りだったのです。なので、買い物帰りに、それを少しもらうために、時々出かけておりました(笑)
実は、この間、どの程度薄くなったのかと、新旧の袋を、道具箱にある0.01mm刻みの目盛があるマイクロメータで測ってみたのです。古いものは袋の状態(ポリエチレン2枚重ね)で0.02mm弱、新しい袋は同じ条件で、0.01mm強、かなりアバウトですが厚みで3割から4割程度薄くなっていたのではありました。サイズも僅かに小さくなっていたので、上側の3割でも、総使用量から考えると大きな削減になりますね。
ティータイムの気分転換に雑談ではありました。
秋葉@ゑこう
by akiba-echo
| 2009-10-01 15:12
| 世の中の出来事
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