2009年 11月 11日
楽しく美味しく食べさせてくれる店がよいね |
一日引きこもってしまいました(笑) そんなこんなで、チョッピリ、外が恋しくて、料理屋さんのことなど…ま、あまり沢山の店には立ち回らないので、気分転換に時々足を運ぶ、神楽坂の割烹Kのことなど考えておりました。割烹Kは、どちらかというと、楽しく美味しく食べさせてくれるという範疇のお店ではあります。先日、3週間ほど間をあけて訪ねたら、おまかせで出る料理の雰囲気が微妙に変わっていたのです。料理長が替わったとのことでした。この間は、酒盗で味付けした太刀魚は美味しかったけれど、前菜の中のチーズはこの店では初めて食べた食材でした。まぁ、品書きを決める人が変われば、これはしょうがないのでしょうかね。
Kの料理長は厨房主体に仕事をし、カウンター前にはあまり出てきません。カウンター前はオーナーのポジションです。それでも、前の料理長とは、年月を経てそこそこやりとりしたこともあって、だいぶ当方の好みを理解してくれていたと思うのです。わずかなことだとは思いますが、ここ数年はわりと波長を合わせてくれる感じになっていたのではあります。日をあけず訪ねても、同じ料理が重なることは無かったし、厨房の暖簾から顔を出して、にっこり笑いながら、いたずらっぽく、ちょっと遊んだ料理を出してくれることもありました。それが今ひとつでも、こちらも笑ってだめ出し出来たのです。新しい人にはまだ初見、さすがにそこまで踏み込めません。そこが、一抹寂しい気分ではあります。
前の人は30代、素人目にももの足りないと感じるところもあったけれど少しずつ工夫している感じがありました。そこが良かったのですが、新しい料理長は40歳台のようです。この年代は、ある程度出来上がっているでしょうし、気むずかしい人だと、前のように楽しい居場所になるまでは、また暫くかかるのかも知れませんね。まぁ、カウンターにはMちゃんが居るから良いかな(笑)
秋葉@ゑこう
by akiba-echo
| 2009-11-11 22:49
| 独り言
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