2010年 01月 11日
ハタチの頃 |
今日は成人の日、そここで成人式が行われているようですね。次男も成人式に出かけました。
思い出の…どん底のほうの思い出でしかないけれど、自分にだって成人式の日はありました。でも、お上の用意した式典なんぞは「くそ食らえ」と言う年代で、当然出席などしておりません。学園紛争なんて懐かしい言葉ですが、それがもう下火になっていましたが、まだ名残があって、通って居た大学もときどきロックアウトになるような時代ではありました。だいたい、ロックアウトなんて言葉は、今、余り使いませんね。
まぁ、その時代の雰囲気に流されていた部分もあるけれど、結構内省的に、自己の存在意義などを気にして暮らしていた時期もあったのではありました。
息子を見ていると、どうも、そこは全く異質な生き物ではないかとおもうのではあります。
そんなことをふと思いながら、ウクレレでコードを弾く練習でもしようと、古い楽譜を背中の書架から引き出して眺めていたのではありました。楽譜本は、大分、消えてしまったけれど、いくつか残っている内の一つに、山崎ハコの初期のLP3枚の楽曲のものもありました。たぶん、ハタチ頃のものです。ギター弾き語り用の楽譜だから、多分、見ながら弾いていたんでしょうね(笑)
飛びます/山崎ハコ
成人式だし、少し前向きなのがよいと思って、YOUTUBE動画(当初リンクのソースは削除されてしまったのでFM放送のライブ録音板)を拾ってきました。これは、ファーストアルバムのB面最後の方の曲で、全体からみればずいぶん前向きな感じですけれど、これ以外の曲は、もっとずっしり暗くて、当時の自分の心境にかなりマッチしていたのでしょうね。好んで聞いていた記憶が蘇るのではありました。(ハコちゃん、17歳でこの詞と曲を創っていたのだからすごいなぁ…)
白い花/山崎ハコ
あまり大きな声では言えませんが、ペラペラと楽譜をめくって、ふと目に留まった「白い花」を、4弦しかないウクレレでどうやってアルペジオを弾いたらよいのだろうと、弾けもしないのに、真面目に考えながら、呟くように唄ってみたのではありました。
まぁ、そのうち少しは弾けるようにはなるでしょうね…
秋葉@ゑこう
思い出の…どん底のほうの思い出でしかないけれど、自分にだって成人式の日はありました。でも、お上の用意した式典なんぞは「くそ食らえ」と言う年代で、当然出席などしておりません。学園紛争なんて懐かしい言葉ですが、それがもう下火になっていましたが、まだ名残があって、通って居た大学もときどきロックアウトになるような時代ではありました。だいたい、ロックアウトなんて言葉は、今、余り使いませんね。
まぁ、その時代の雰囲気に流されていた部分もあるけれど、結構内省的に、自己の存在意義などを気にして暮らしていた時期もあったのではありました。
息子を見ていると、どうも、そこは全く異質な生き物ではないかとおもうのではあります。
そんなことをふと思いながら、ウクレレでコードを弾く練習でもしようと、古い楽譜を背中の書架から引き出して眺めていたのではありました。楽譜本は、大分、消えてしまったけれど、いくつか残っている内の一つに、山崎ハコの初期のLP3枚の楽曲のものもありました。たぶん、ハタチ頃のものです。ギター弾き語り用の楽譜だから、多分、見ながら弾いていたんでしょうね(笑)
成人式だし、少し前向きなのがよいと思って、YOUTUBE動画(当初リンクのソースは削除されてしまったのでFM放送のライブ録音板)を拾ってきました。これは、ファーストアルバムのB面最後の方の曲で、全体からみればずいぶん前向きな感じですけれど、これ以外の曲は、もっとずっしり暗くて、当時の自分の心境にかなりマッチしていたのでしょうね。好んで聞いていた記憶が蘇るのではありました。(ハコちゃん、17歳でこの詞と曲を創っていたのだからすごいなぁ…)
あまり大きな声では言えませんが、ペラペラと楽譜をめくって、ふと目に留まった「白い花」を、4弦しかないウクレレでどうやってアルペジオを弾いたらよいのだろうと、弾けもしないのに、真面目に考えながら、呟くように唄ってみたのではありました。
まぁ、そのうち少しは弾けるようにはなるでしょうね…
秋葉@ゑこう
by akiba-echo
| 2010-01-11 16:39
| 独り言
|
Comments(0)

