2010年 08月 28日
レメディな落雁とお馬鹿なワタシ(笑) |
いやぁ、トホホです…一昨日のこと…木曜日の夜、レンタカーを借りようと予約用WEBサイトで空車確認をするときに、なにげに免許証を見たら、失効しておりました…思いっきりトホホ…で、昨日、金曜日の朝一、役所の出張所へ出向き、住民票取って、試験場へ。長い講習受けて(長い講習はどのみち受けなければならないワタクシでしたが)なんとか金曜日中に免許証をゲットしたお馬鹿なワタシです。
ところで、「ホメオパシー」叩かれてますね。学術会議の「科学的根拠がない」談話に続いて、薬剤師会なども同様のアピールをしたようです。
当方も学術会議の意見には賛成です。TVで日本ホメオパシー医学協会の会長がなにやら反論されていましたが、反論の域まで達していないというか、理論といえるかどうか分からないけれど、波動理論などという物理学的な論法を別な場所でさんざん用いていながら「「現代の科学が計り知れないものがある」なんていう飛躍を持ち出した点ですっかり負けていますね。癒し効果だけなら、妙な「理論」を誘導する前に「医学協会」なんていう看板は下ろして、「日本ホメオパシー健康協会」ぐらいにしておけば、砂糖塊や液体を健康食品程度で発売できるとは思うのですけれど(笑)
ちょっと話しがずれるかも知れませんが、人間の自然治癒力を高めて、病気治療に生かそうというという「西式健康法」というのもあります。末期癌の知人が、この健康法で癌が縮小したなんていう又聞き情報もあります。自然治癒力という考え方はまだ理念として理解しやすいですが、実際に、その「健康法」自体が治癒に有意性を持って影響したかどうかなど、治癒事例紹介はあっても、有意性はよく分からないのですから、これも結果として、そう言うこともあるという範囲でしか理解は出来ません。
ただ、西式などは、かなり慎重な感じですね。それをサポートする医療機関もありますが、通常の医療で扱えない範囲を見極めて、「健康法」の適用をしようという気配があります。「最初からそれだけで」とは言っていないみたいです。通常の検査や治療を拒絶して、結果が重大であれば、双方にとって良くないことを認識されているのかと推測できますね。
いずれにせよ、古いレガシーなテキスト(有名誰それの本など)や難解学術的用語を使った権威付けと、用語の難解さを都合良く使い、論理のすり替えに見えてしまうやり方は、いろいろな「理論」のなかに見え隠れしていますが、そこは受け取る側がきちんとしなければいけないところでしょう。
昨日、資料を探していたら、書類の間から開封していない長生殿が出てきました。先月四谷の森八で購入して忘れていた落雁です。先月から、いろいろ頭の痛い事ばかり続いている仕事部屋に放置してあったから、いやなことの波動をたっぷり吸収していそうです。
ま、とりあえず賞味期限のことは忘れて、レメディってことで、ポリポリ(笑)効果あるかしらん??
秋葉@ゑこう
by akiba-echo
| 2010-08-28 15:02
| 独り言
|
Comments(4)
えーーーホメの会長、テレビに出たんですか!それで反論負け?普段は強気のキョーレツトークな人なのになあ~。ホメオパシー自体は、なんでもかんでも病院にクスリ、というよりは、慌てて病院に行く前に砂糖玉でもあげて落ち着くほうが良いように感じてましたが…。ワタシはマクロビで自然療法なんかしますが、やっぱ手をかけてあげる事の大事さを言うんですよね、手当て、と言うように。病気は一つの原因でなるわけじゃないし免疫力ってがんも殺すすごい機能な訳で、プラシーボだって大事な治療方法だったと思うんですよね。だたそれだけで全ては治らないのは当たり前で…ホメオパシーの人達はどこで間違ってしまったんだろう…。今回の事は朝日を敵に回したのがいけなかったですね。大変なときにいやな波動たっぷりの落雁…同種療法でレメディ(笑)?買って満足しちゃったのですね♪
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会長のTV出演は、学術会議の談話で批判されている側への取材という形で、別に議論して云々というようなことではりませんでしたが、「現代の科学が計り知れないものがある」的な説明をされたところで、いろいろなところで見聞きする科学用語の我田引水的な使い方が思い浮かんで、これは…という感想です。精神的、心理的効果というのは、これ以外の方法を含めて否定するものでもありませけれど、精神・心理的効果を導入する仕組みが、我田引水的な科学用語と治療方法の絶対視だと批判されると思うのではありました。
心ひとつで病にもなるし、病も治るという、そういう側面はあると思いますが、そういう見方に立ったとしても、この症状には、これで何割の人がこういう風に改善し、副作用はこうだというような治験は必要だと思うのでありました。>こりすさん
心ひとつで病にもなるし、病も治るという、そういう側面はあると思いますが、そういう見方に立ったとしても、この症状には、これで何割の人がこういう風に改善し、副作用はこうだというような治験は必要だと思うのでありました。>こりすさん
昔、父が若かった頃、西式健康法に凝っていました。
仰向けになって、手足を上にあげてブルブル震わせる姿が
おかしくて笑っていたものです。
本題には関係ありませんが、そんなことを思い出しました。
その父は90歳で元気です。
もちろん西式はとっくの昔にやめています。
仰向けになって、手足を上にあげてブルブル震わせる姿が
おかしくて笑っていたものです。
本題には関係ありませんが、そんなことを思い出しました。
その父は90歳で元気です。
もちろん西式はとっくの昔にやめています。
西式も創始者は明治期の方ですね。その発想の中で今の時代に生かせるものは、科学的側面よりも自立的な生活に軸を置く思想的なものにあるような気がします。そう言う範囲で見ていれば、抵抗は無いです。科学という面では、明治と今では、まったく理解範囲が異なるのですから、そこは進んだ今を取り入れ立ち位置を変えてゆかなければならないと思うのですね。そういう視点では、古いテキストに固執する、いろいろな「理論」がありますけれど、なんとなく釈然としませんです。>s.balleyさん

