2011年 07月 04日
被災者支援の形…いろいろあるようですね |

ピアノ演奏は主催者の相方さんの演奏です。こういう小さなコンサートで音楽を聞く度に、表現出来るということはすばらしいと思うのでありました。
それはさておき、主催者氏の被災者支援ボランティア活動は、「ふんばろう東日本プロジェクトという、被災者と、支援者をつなぐマッチングシステムで始めたようです。
今、彼は彼の出来る範囲で、石巻市にあるとある施設を支援しています。ま、当方もそれにチョぴり便乗。
その彼をボランティアに引き込んだ、「ふんばろう東日本プロジェクト」というのは、必要なものを必要な分、必要とする被災者に送る、というようなことを中心にした被災者支援活動で、西條剛央さんという早稲田大学大学院の講師の方が中心になって進めています。なかなか分かり易いし、どこぞの大団体のように、大金を抱え込んで居るだけの活動よりは即時的でよろしいですね。
所詮お金は使ってナンボのもの、広尾の某団体さんも、溜まった義捐金を溜め込まないで、キャッシュの不足している自治体につなぎ融資として貸し付て時間稼ぎし、国から補助金なり交付金として貸付先にお金が入るころまでに、配布先を整理して、回収した金を配分する、程度のことは考えても良かったと思うのではあります。 被災地を巡る、嫌な話しも、被災地に縁者のいる知人などから聞こえてきますが、それはさておいて、助けたいから助けているという見返りを求めない気持はなかなか好きです。
秋葉@ゑこう
by akiba-echo
| 2011-07-04 01:50
| 世の中の出来事
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Comments(4)
”被災地を巡る、嫌な話し”
まだ日本はマシな方で、某国では殆ど誰かのポッポに入っちゃうことがあるさうですヨ (/_;)
まだ日本はマシな方で、某国では殆ど誰かのポッポに入っちゃうことがあるさうですヨ (/_;)
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こんばんは。義援金の停滞は何か虚しさを覚えます。
お役所より民間の方がこう云う場合効果的ですね。
お役所より民間の方がこう云う場合効果的ですね。
先日、嫌な話をいくつか聞きましたが、真偽は分かりません。報道機関がそれを意図的に報道していないのだとすると、報道機関も所詮衆愚の枠組みの一つでしかないのかと、哀しくなったりするのですが、座して動かぬ我も又衆愚の一人であると思えば、必然のことなのでしょうかね。>雨漏り師匠
広尾の団体はハナから信用していなかった自分ですが、かなり集まったところで、何とか委員会が配賦方法を相談して決めるなんていう話しが出たところで、ホント無理と思いました。そういう資金プールとして恒常的に存在している団体なんですから、最初からこういうガイドラインで使う、こう運用する、というような目安をもっとはっきりと提示するべきでしたね。もしあるとしても、当方には聞こえてきていません。
医療使節団などの緊急対応組織の維持は、おおきな意義を認めますが、資金の運用と管理は切り離した方が良い様な気がします。>artist-mさん
医療使節団などの緊急対応組織の維持は、おおきな意義を認めますが、資金の運用と管理は切り離した方が良い様な気がします。>artist-mさん

