2012年 07月 16日
大雨で流失した石橋の写真 |

購入してから中を見ては居ませんでしたが、今日はパラパラと流し読み。中に、モノクロームの御船眼鏡橋の写真がありました。熊本県の緑川の支流に架かっていたこの橋は、昭和64年の豪雨で流失したと後に知るのですが、手元の文献の中にこんなカットが在ったなんて、ちょっと嬉しくなるのでした。
たぶん当方が昔撮影したフィルムの中にも、35年前の一人旅の途中に土手から撮影したカットが数カットあると思うのですが、沢山あるフィルムを一つ一つ調べる元気はでてきません。たぶん、そのときはリバーサルフィルムを入れたカメラ、モノクロフィルム入れたカメラを各1台もちあるいていたと記憶しています。それにモノクロは自分で現像したネガフィルムなので、旨く残っているかどうか、ネガファイルを開くのもちょっと怖かったりします。リバーサルなら、当時エクタクロームを常用していましたから、現像はコダックの純正ラボ処理。だから少しは見えるかもしれませんがその後旨く保存出来ているかこれも半ば妖しいですね。そんなこんなで、別の方の撮影したカットでも手元に残っているのが分かるとなんとなく嬉しいです。

秋葉@ゑこう
by akiba-echo
| 2012-07-16 00:02
| 独り言
|
Comments(6)
むむむ、面白そうな本ですね!
大雨の被害。。。本当に心配です。。
大雨の被害。。。本当に心配です。。
0
こんにちは>misatoさん
この本、南洋堂(建築系古書店)で見かけ、熊本界隈を徘徊するときに愉しい情報あるかと思い中身を余り確かめずにお持ち帰りしました(苦笑)県内を網羅的に扱っているのですが今一つ整理されてない気もします。
もしかすると田町にある日本建築学会の図書室の蔵書にあるかなと思って、蔵書目録を検索してみましたが出てきませんでした。熊本大学建築学科の研究室の方がとりまとめているので、あると思ったんですけれどね。建築学会の図書室は数百円程度の入館料で一般の方に開放しているので、あれば気軽に見て頂けると思ったのですが、残念でした。
この本、南洋堂(建築系古書店)で見かけ、熊本界隈を徘徊するときに愉しい情報あるかと思い中身を余り確かめずにお持ち帰りしました(苦笑)県内を網羅的に扱っているのですが今一つ整理されてない気もします。
もしかすると田町にある日本建築学会の図書室の蔵書にあるかなと思って、蔵書目録を検索してみましたが出てきませんでした。熊本大学建築学科の研究室の方がとりまとめているので、あると思ったんですけれどね。建築学会の図書室は数百円程度の入館料で一般の方に開放しているので、あれば気軽に見て頂けると思ったのですが、残念でした。
堯舜のやうな徳を持った為政者が出ないから、宇宙に行こうかという時代に治水さえできない。 天の警告ではなかろうか。 等と思う昨今です。
どもども>雨漏り師匠
今回の九州北部の豪雨は治水で守る範囲を超えているような気もしますね。水はそれほどたやすく治まるモノでもありませんしねぇ。守りきれなかったモノをどう救い上げるかというのが社会に求められているのかと思いマスです。徳のある為政者も必要ですが、為政者を支えるのは徳のある民、振り返って我が身。。。むむ。。。せいぜい税金払っているくらいですねぇトホホ。。。☆ゑ
今回の九州北部の豪雨は治水で守る範囲を超えているような気もしますね。水はそれほどたやすく治まるモノでもありませんしねぇ。守りきれなかったモノをどう救い上げるかというのが社会に求められているのかと思いマスです。徳のある為政者も必要ですが、為政者を支えるのは徳のある民、振り返って我が身。。。むむ。。。せいぜい税金払っているくらいですねぇトホホ。。。☆ゑ
御船にも、眼鏡橋があったんですね。
御船といえば、高速に乗ったことしか覚えていないんですが。
御船といえば、高速に乗ったことしか覚えていないんですが。
こんばんは>ブルーブルーさん
そうなんですね。35年くらい前、九州をウロウロしているときに、すれ違って印象の強かった眼鏡橋でした。6~7年くらい前から熊本中心に年数回うろうろするようになって、もう一度と思ったときに流失したこと知りました。残念ですね。河川本流下流域の眼鏡橋は、周辺の土地利用が変化したり、河川構造が変わると橋が持たないですね。今でも、一部の石は回収して保存してあるようですが、元の場所に再築はほぼ難しいのかと思います。☆ゑ
そうなんですね。35年くらい前、九州をウロウロしているときに、すれ違って印象の強かった眼鏡橋でした。6~7年くらい前から熊本中心に年数回うろうろするようになって、もう一度と思ったときに流失したこと知りました。残念ですね。河川本流下流域の眼鏡橋は、周辺の土地利用が変化したり、河川構造が変わると橋が持たないですね。今でも、一部の石は回収して保存してあるようですが、元の場所に再築はほぼ難しいのかと思います。☆ゑ

