2012年 10月 23日
閉局か再開局か。。無線局免許の更新を失念 |
外遊びの道具の一つに、ラジオ代わりに使える144M帯と433M帯デュアルバンドのトランシーバーが2台あるのですけれど、これはきちんと無線局を免許を受けて開局し、その機材として登録しなければ使えないものなのです。無線局免許の有効期限は5年。先月が期限満了でした。某山口方面の方のブログでSOSとモールス符号の話しが出ていて、思い出したんです(苦笑)自動車の免許と違って、有効期限間際に免許の期限満了の通知は無いので、このところ連続で忘れてます。さてどおしたものでしょうねぇ。このまま閉局するか、再開局か。。。やっぱり無いと寂しいし、非常用通信手段は確保しておきたいので、再申請ですかね。馴染んでしまったコールサインも、しばらくの間であれば、再開局で同じように使えますしね。
ところで、無線局免許のことを思い出した、SOSのモールス符号ですが、短音3回、長音3回、短音3回で、これは良く知られてます。けれど、これは本来航空機や船舶用のもので、災害救援などはOSOなんですね。この他にも遭難信号が幾種類かあります。wikiにもありますので、非常時のために一度くらいご覧になると良いかも知れません。それに、ホイッスルなどでの救援要請は、同じ長さの音を3回繰り返す的なことがWikiには記載されていますが、確かにこの方が現実的ですね。
余談ですが、通信用の略譜号には、Q符号といって、初めこの記事のタイトル使っていた、「QRT」というような「Q」で始まる3文字の略符号もあります。これは本来、電信(モールス符号)で使うもので、いろんなことを省略して居るんですが、「QRT」は「電波の送信止めましょうか」という意味なのでした。当方、アマチュア無線の人が昔通話の停止以外に、「閉局」的にも使っているのを聞いた記憶があってちょっと拡大解釈的に勘違いしていたQ符号なのでした。ということで、この記事は後からだいぶ修正しています。
まぁ「閉局」と解釈すると、ちょっと寂しいQ符号なので、取り違えていて良かったのかな(苦笑)
秋葉@ゑこう
by akiba-echo
| 2012-10-23 15:05
| 道具と趣味
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Comments(4)
あらっ無線免許でモールス信号やりましたっけね(汗)きれいさっぱり忘れているこりすです☆彡災害救援はOSOですか~なんでもかんでもSOSじゃないんですね、でも要は人工的な発信ですね。モールス笛もSOSにこだわらず三回繰り返すみたいな指導でも良かった気がします。うちのとなりが公民館で、とりあえず公民館には無線があるようで、頼りにしてます(笑)
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どもども、某山口方面のブログ主様(笑)
なーんだ、従事者免許持ってるのですか(笑)アマチュア無線だと、電信(モールス)は3級以上(昔の電信級)で必要ですが、その下の4級は不要ですよね。当方必要最小限の4級です。自分は既に山登り不適格な体型なので、外遊びフェースでの必要性は低いですねぇ。災害対策として有効かどうかは不明ですから、ほぼ気分だけのことなのでした。
もともとアマ無線は業務用に使えないし、まともな電波は飛んでないので、このところ、海上業務用のマリンVHFとレーダーの操作ができる海上特殊無線の資格を取りたいたい気分なのでした。☆ゑ。
なーんだ、従事者免許持ってるのですか(笑)アマチュア無線だと、電信(モールス)は3級以上(昔の電信級)で必要ですが、その下の4級は不要ですよね。当方必要最小限の4級です。自分は既に山登り不適格な体型なので、外遊びフェースでの必要性は低いですねぇ。災害対策として有効かどうかは不明ですから、ほぼ気分だけのことなのでした。
もともとアマ無線は業務用に使えないし、まともな電波は飛んでないので、このところ、海上業務用のマリンVHFとレーダーの操作ができる海上特殊無線の資格を取りたいたい気分なのでした。☆ゑ。
SOSの方がタイタニックの話しなどもあるし、事実上メジャーですよねぇ。それに、電信なんて覚えなくても大丈夫と思います。普通モールス符号なんて使いませんから(笑)
音声の無線は法律で手順が決まって居るんですけど、当方もきちんと覚えてませんでした(笑)>甘盛師匠
音声の無線は法律で手順が決まって居るんですけど、当方もきちんと覚えてませんでした(笑)>甘盛師匠

