2013年 02月 04日
2月、そろそろムズムズしてきましたね |

ま、それはさておいて、こんな日が何度か繰り返せば、近所の小さな公園の桜の蕾も少し早く開花出来るかも知れません。100m程の区間ですが、河川を拡張する改修工事で伐採されたり移植されることが決まっていて、つい先日工事用の柵で囲まれました。工事の案内には、移植可能な樹木は根回しをして移植をする、とありましたけれど、上の写真の範囲の桜はおそらくほとんど伐採でしょうね。柳の木もどうなるかな。。。
この公園、以前は隣接する団地の生活水の浄化設備が設置されていた場所でした。下水道が整備されて、浄化設備が不要になったとき、用地が公園に転用され、その頃に桜も植えられたのではなかったと記憶しています。それが40年くらい前でしょうか。なので、移植されたときの樹齢にもよりますが、おそらく50年生くらいなのでしょうかね。染井吉野などの品種は、結果的に、ということらしいのですが50年から60年くらいで幹が腐蝕したりして寿命を終えることが多いそうです。実際けっこう腐蝕してる幹も多いので、工事範囲の桜はほぼ伐採でしょう。工事はスタートしましたから、開花前に伐採ですかねぇ、咲いてから伐採でしょうか。さてどうなのかと思いを馳せる、この陽気なのでした。
「年年歳歳花相似、歳歳年年人不同」なんていいう有名な一節がありますけれど、この場所はしばらく花も「相似」ではないということなのでした。河川改修工事が終わった場所には、桜が植えられていますから、また数十年もすれば、これまでと同じような風景になるのでしょうかね。
まぁ、自分はそれを眺めることはないとは思いますけれど。
秋葉@ゑこう
by akiba-echo
| 2013-02-04 02:52
| 独り言
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