
人吉のFさんと電話で話しにくい用件があってまた熊本へ。金曜日の午後遅め羽田発の便を利用したので熊本市内に宿泊。ということで市内に泊まると立ち寄る和食「さくら」で一人飯。食材の話しや、菓子の話し、神社の話しなど店主夫妻と話しながらのんびりと食事。先付、造り、焼物、煮物、揚物、ご飯と食べてほぼ満腹。先付けに入っていた新タケノコは美味でした。七五三の祝いにお客さんから頼まれた仕出しの話しなど愉快(笑)ご神饌ののし鮑も造ったようですが、面白いですねぇ。。

そんな話しをしながら、カウンターの上に置いてあった、確か九州にある神社のガイドブックのような本をパラパラと。とくに選んだ訳でもなく目に留まったページをデジカメにメモ。高千穂の
石神神社で無意識に向かいの山の写真を撮ったときと同じ感じですかねぇ。晦日(今日)になって、想い出しながら打ち込んでいますが、呼ばれているような感触です。銀鏡神社のこと先ほど調べてみましたが、宮崎県西都市の山間にある神社で銀鏡と書いて「しろみ」と読むそうです。何度か通り抜けたことのある椎葉村の南側ですね。12月14日15日と銀鏡神楽というお祀りがあり、神楽の最後にシシトギリ(狩法神事)という狂言劇があるというような資料を見ると、けっこうそそられますね。実は今月初に、椎葉村十根川集落を見学に出かけた際に集落内の十根川神社でも神楽お話しを伺っていたのでなんだか惹かれてしまいます。ちなみに十根川神社の神楽の日程も今月14日15日でした。地域的に近いし、宮崎県山間部ではこの時期にこうした神楽神事が多いのでしょうかね。
話しがそれましたが、翌日は人吉で昼食しながら打ち合わせをし、午後熊本市内に戻り熊本県立美術館に展示しているU先生の絵を拝見して、その日の家に帰宅。あっさりした熊本訪問ではありました。
秋葉@ゑこう