2014年 09月 17日
島伝いのフェリー、はからずも2度目 |

牛深港を出る直前は、この船の巡航速度に近い10ノットを少し超えていた船足が、港外に出て速度落ちしているのは海峡に流れる潮の影響でしょうか。それにしてももう少し出ていると思ったのですが、対地速度で時速約17.5kmですから自転車並ですね。

第二天長丸は全長約50mほどのフェリーで、前後対称な雰囲気のフェリーです。上の写真は、確か一昨年撮影した蔵之元港に入港する写真ですが、船尾を前にして着岸するところです。前向きに乗船した車が、そのままの方向に走行して下船できるので、線路の上を走る列車のようなものなのですね。前後の判断は、錨なのだそうで、船首左手にあるのだとか。帰って調べて知りました。前にも後ろにも航行できるようにブリッジ(操舵室)も前後にあるし、スクリューも前後に2個あるんだそうです。面白いですねぇ。

実は、当日、熊本市内からなんとなく天草に向かってしまい、三角港を過ぎたあたりで、天草下島の中田港(上の写真)から長島町諸浦港の間を就航している天長フェリーに乗ろうと考えて中田港に向かっておりました。前回、長島町をうろうろしたときに、反対の諸浦港に立ち寄って、「そのうち」なんて考えていたせいかもしれません。この航路は獅子島という八代海に浮かぶ島を経由して行くので、内航船の雰囲気がよさそうなのです。それで一応、中田港には行きましたが、到着の一足前にフェリーは出港。次便は2時間後、乗り場で待つのも退屈なので、便数の多い牛深港まで向かうことにいたしました。牛深港は南西方向に直線距離で20kmほど、どうせならと選んだ海沿いの道は、30数kmほどの距離でしたが、入り組んだ海岸線に沿った狭いとても味のある道路で意外と時間はかかります。長島町側に渡ったあと「中田港で2時間待ちでも同じだったかもしれない」などと思える時間距離なのでした。まぁこれも、内陸部の幹線道路を使えばあそんなに時間はかからないと思います。
7月初旬の週末、東京で知り合った熊本の方に、熊本市内ではからずも夕食ご馳走していただき、その翌日、その方に勧められた大慈禅寺という曹洞宗お寺(昔は九州総本山だった)を訪問、そのまま、特に目的地も定めず熊本市内から向かった方向に進み、宇土から三角を経て、結果的に天草下島から鹿児島県長島町へ渡った日のことでありました。
先週末の夜、時々立ち寄る四谷のスナックで何度か同じタイミングで来店されていた熊本の方と再会。ふと思い出しアップでした。
7月初旬の週末、東京で知り合った熊本の方に、熊本市内ではからずも夕食ご馳走していただき、その翌日、その方に勧められた大慈禅寺という曹洞宗お寺(昔は九州総本山だった)を訪問、そのまま、特に目的地も定めず熊本市内から向かった方向に進み、宇土から三角を経て、結果的に天草下島から鹿児島県長島町へ渡った日のことでありました。
秋葉@ゑこう
by akiba-echo
| 2014-09-17 12:34
| 旅の話し
|
Comments(4)
こんばんは。
こう云うフェリーにはいろいろ思い出があります。
こんなフェリーの模型でも作って部屋に飾りたいですね。
こう云うフェリーにはいろいろ思い出があります。
こんなフェリーの模型でも作って部屋に飾りたいですね。
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こんにちは> 甘盛さん
ストレス発散暴走モードに近い気配もありまして、このところ少し反省。
ブログ掲載もちょい間引いております。
まぁ、贅沢かどうかは、大甘盛師匠家に比較すればカワイイものだと
思います(笑)
ストレス発散暴走モードに近い気配もありまして、このところ少し反省。
ブログ掲載もちょい間引いております。
まぁ、贅沢かどうかは、大甘盛師匠家に比較すればカワイイものだと
思います(笑)

