2015年 06月 07日
青森森林博物館に保存されている林鉄車両 |

青森森林博物館は、青森営林局旧庁舎(青森県産ヒバ材を主に利用したルネッサンス様式木造建物)を転用したもので、建物の外観も室内もなかなか良い雰囲気の明治期の洋館建物です。ディーテイルも良く保存されています。





青森森林博物館敷地内に保存されている機関車を製造した協三工業という会社は今も健在で鉄道車両を製造しているそうです。しかも、蒸気機関車を製造可能な設備を現時点で保持している唯一の企業らしいのです。東京ディズニーランドのウエスタンリバー鉄道の蒸気機関車も協三工業製らしいですね。

秋葉@ゑこう
by akiba-echo
| 2015-06-07 23:21
| 旅の話し
|
Comments(4)
西日本ってなにもかもがむきだしな気がします~~複合施設のエスカレーターも小学校の靴箱も…(笑)雪国では複合施設もすべて建物の中にあります♪テニスもインドア経験しかないです(笑)多分雪のせいでこの機関車も室内保存なのではないでしょうか。105馬力と150馬力。教えてあげたら喜ばれると思いますよ~(笑)多分誰も気づかないんでしょうね~ゑこうさんみたいに気づく人いないでしょうから♪
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おひさしぶりですね>こりすさん
確かにそうですね。降雪地域や寒冷地は、屋根だけでは耐え切れないから、きちんと囲むのでしょう。
ディーゼルエンジンの出力のこと、気になりますね(笑)昭和30年代のものなのに、DA120Tという排気ターボ付のものも発売されていたようでして、それは自動車の原動機として使う場合は160馬力という記載のカタログがネットにアップされてまして、それなら別におかしくなさそうなんですよ。☆ゑ
確かにそうですね。降雪地域や寒冷地は、屋根だけでは耐え切れないから、きちんと囲むのでしょう。
ディーゼルエンジンの出力のこと、気になりますね(笑)昭和30年代のものなのに、DA120Tという排気ターボ付のものも発売されていたようでして、それは自動車の原動機として使う場合は160馬力という記載のカタログがネットにアップされてまして、それなら別におかしくなさそうなんですよ。☆ゑ
客車も存在するということは、木材の運搬と併せて普通の乗客も乗っていたのですね?
時速20kmの鉄道でのんびりと移動していた人々とその時代に思いを馳せるのも、良いかも知れません。
時速20kmの鉄道でのんびりと移動していた人々とその時代に思いを馳せるのも、良いかも知れません。
こんばんは TFujimotoさん
津軽林鉄の沿線については良く分かりませんが、一般的に森林鉄道の沿線は結構な林業集落が存在していたようです。路線図にある地名などはおそらくそうした林業集落の名残なのだと思うのですが、今の地図からは消えています。そんな消えてしまった集落への往来に利用されていたのかもしれませんね。ストーブの痕跡が無かったので、冬は厳しい乗り物だったでしょうね。
津軽林鉄の沿線については良く分かりませんが、一般的に森林鉄道の沿線は結構な林業集落が存在していたようです。路線図にある地名などはおそらくそうした林業集落の名残なのだと思うのですが、今の地図からは消えています。そんな消えてしまった集落への往来に利用されていたのかもしれませんね。ストーブの痕跡が無かったので、冬は厳しい乗り物だったでしょうね。

