2016年 04月 07日
花の頃の人吉 |

一昨年末から、あまり芳しくない所用でこれまでになく熊本人吉を訪問してしております。先週末も人吉泊まり。夕食は何度もこのブログで紹介している「和路(わらじ)」という小割烹で一人飯。春先はお店の方が摘んできた山菜、野草などがいろいろ仕込んであり、種類もその日その時期で少しずつ変わってゆきます。摘み草のてんぷらなどは、春先に必食ですね。やぶ椿の花のてんぷらは此処でしか食べたことがありません。
酢味噌などにあえた野草類も秀逸。栽培物にはないしっかりとした香りがうれしいです。これはなかなか都市部では味わえません。産地に近いとがさつになりがちな盛り付けも洗練されていて愉しめます。
そんなこんなでたぶんこのブログでも10回くらい登場している和路さんにへ先月訪問したときのこと、仲居のMさんから「この店の事インターネットで書いてますか」などと一言ありました。最近入手したスマホで「和路」をネット検索していたようです。大分馴染みになっていますし笑って済ませましたけれどちょいと気恥ずかしいかもしれません。地元東京での食事記事をアップするとき馴染みのお店は店舗名を入れないようにしているのですけれど、出先は伺う機会も少ないし好きなお店は繁盛して欲しいので店名を載せています。こちらも、そんな末永く繁盛して欲しいと思うお店の一つです。ほっこりと一人飯のできる場所は大事なのです。次もまた出かけたいですしね。

いつものように、和路で食事をひとしきり終えて通り向かいのスナックSへ立ち寄り。何年位かあまりはっきりと記憶しておりませんが、まったりと人吉周辺の話などを聞けるのが居心地良くていつのまにか馴染みになってしまった夜の止まり木。こちらのママは現在闘病中。退院できても仕事はリタイアということでしたので、ちょっぴり寂しい訪問になりました。
宿への帰り道、道筋の夜桜を眺めて「年々歳々花相似、歳々年々人不同、洛陽城東に咲くは桃李、この花は違えど、人遷り変わるはこの世の常、明日はわが身も不思議なし」などと長歎。この桜も今日は散り始めているでしょうね。
酢味噌などにあえた野草類も秀逸。栽培物にはないしっかりとした香りがうれしいです。これはなかなか都市部では味わえません。産地に近いとがさつになりがちな盛り付けも洗練されていて愉しめます。
そんなこんなでたぶんこのブログでも10回くらい登場している和路さんにへ先月訪問したときのこと、仲居のMさんから「この店の事インターネットで書いてますか」などと一言ありました。最近入手したスマホで「和路」をネット検索していたようです。大分馴染みになっていますし笑って済ませましたけれどちょいと気恥ずかしいかもしれません。地元東京での食事記事をアップするとき馴染みのお店は店舗名を入れないようにしているのですけれど、出先は伺う機会も少ないし好きなお店は繁盛して欲しいので店名を載せています。こちらも、そんな末永く繁盛して欲しいと思うお店の一つです。ほっこりと一人飯のできる場所は大事なのです。次もまた出かけたいですしね。

宿への帰り道、道筋の夜桜を眺めて「年々歳々花相似、歳々年々人不同、洛陽城東に咲くは桃李、この花は違えど、人遷り変わるはこの世の常、明日はわが身も不思議なし」などと長歎。この桜も今日は散り始めているでしょうね。
人吉からの帰り道、大反省の事件もありましたし、わが身もあまり早く散らないように少し気を引き締めないといけません。
秋葉@ゑこう
秋葉@ゑこう
by akiba-echo
| 2016-04-07 00:22
| 旅の話し
|
Comments(2)
佳いお店を見つけられましたネ ♪
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