2017年 11月 26日
ヨット見学 |

で、このところシングルハンド(一人で全部済ませる)で外洋に出ても大丈夫そうなヨットを物色中なのでした。長くヨットを乗られている方から見たら「なにこいつ」と思われること必須の無茶振りですね。だいたい操船したことないし、ヨットで海に出たことも無いのですから十分自覚しております。
ということで、なんとなく「これが気分に合うね」という艇と同型のヨットのオーナーさんをWEBで見つけてメールしたところ、快く拝見させていただけることに。ということで平日に千葉県某所までお出かけ。マリーナの係留場は鍵付きゲートがあって関係者以外は入場できません。当日オーナーさんはヨットをメンテされているので、無線で呼び出しと相成りました。
船の写真は、ご了解いただいていないので桟橋の写真までですが、艇長の長さは先端の飛び出た部分を入れて、12m弱くらいの大きさの北欧で建造されたクルーザーです。エアコンやトイレ、シャワー、キッチンには冷蔵庫や冷凍庫もあります。

オーナーさんは業務用無線の最上クラスの免許をお持ちなので、当然、GPSの他に、アマ移動無線機、マリンVHF、レーダーやクラスBのAISなども搭載していました。いろいろお話しましたが、かなり趣味がかぶっていてお互い苦笑いです。ABC分析でもないけれど資金計画が成立するかどうか、そこが問題ですね。できれば70歳くらいまでにA2水域という船舶航行区域規定の外側境界辺りで漂泊してみたいのですが、さてどこまで行けるでしょう。

☆ゑ
by akiba-echo
| 2017-11-26 14:09
| 道具と趣味
|
Comments(2)
財閥ぅ (^_^)/
0
ちは>甘盛さん
ですかねぇ(笑)財閥なら資金調達考える必要ないかも。
にしても、維持費がやっぱり半端でないですね。
廃船寸前を手に入れて、どこか係留費の安い地方のマリーナ
に置いて自分でレストアする手もあるんですが、それだと
レストア中に寿命がつきそうです。はてさて。
ですかねぇ(笑)財閥なら資金調達考える必要ないかも。
にしても、維持費がやっぱり半端でないですね。
廃船寸前を手に入れて、どこか係留費の安い地方のマリーナ
に置いて自分でレストアする手もあるんですが、それだと
レストア中に寿命がつきそうです。はてさて。

