2018年 10月 09日
なりゆきで紅葉はしりの奈良俣ダム湖へカヤック |

前回、久しぶりに中禅寺湖へ出かけて気分をよくしていたこともあり、10月の体育の日の連休は十和田湖でキャンプ&カヤックの心つもりでしたが台風25号で中止。関東はそれほど台風の影響も無いようでしたので日曜日に日帰りで中禅寺湖へ再度出かけてみました。8時半ぐらいに湖畔に到着したら既に先客多数。しかも台風24号の影響で、いつも車を止めている湖畔の道も通り抜け不能。車を停める場所も狭くなってしまい駐車スペースもありません。風もそれなり強く中心部は白波が立っている状態でした。菖蒲が浜のキャンプ場も似た状況。紅葉時期の日光をちょっとなめてました。人ごみは苦手なので中禅寺湖は止めることにし即移動開始。
帰るか、あるいは別な湖に移動するか少し考えて、群馬県水上市にある奈良俣ダムへ移動することにいたしました。中禅寺湖から西北西40kmくらい、実走行距離は倍くらいです。栃木県と群馬県の県境にある金精峠を越えて、さらに群馬県片品村から水上市に向かう坤六峠を越えた場所にあります。
2時間ほどで奈良俣ダムに到着。ダム湖は「ならまた湖」と呼ばれています。カヤックはダム湖畔にあるキャンプ場からエントリーできます。




中禅寺湖を出たのが9時前、奈良俣ダムキャンプ場到着11時30分。霧雨状態でしたので、しばらくダム湖を眺めて様子見してました。霧雨が酷くなる雰囲気でもなかったので、12時30分くらいから艇を組み立て始めて13時15分に出艇。奈良俣ダムの本流「楢俣川」の流れ込みを覗いて戻ってきました。先頭の写真の場所です。
上の地図の赤線がトラックログで、地図のブルーの湖水表示より10mくらい上の等高線が当日の水際でした。
エントリー場所へ戻ったのは15時20分。GPS計測の距離8.3kmで5分陸上休憩を抜くと丁度2時間。平均4km/hというのは自分としては破格の速さです。波と風の条件が良かったのでしょう。
ダム湖は谷間にあって沢沿いの風が吹かなければ波も無く漕ぎ易いです。ただ陸に上がって一休みする場所が限られているので自分としては積極的に出かける場所にならないのが残念です。
今シーズンも残り少なくなりました。他にいくつかやりたいことも有るので、車に積んだカヤックをいつ下ろすか悩みどころです。
☆ゑ
by akiba-echo
| 2018-10-09 01:46
| 道具と趣味
|
Comments(0)

