2018年 12月 31日
今年の総括=よく遊びました |

11月初の中禅寺湖カヤック以降も何度か出かけていますので、齢65にして一番真面目に遊んだ一年だったかもしれません。中禅寺湖でカヤックを漕いだ数日後、スキル維持のために浦賀で21Fのモーターボートをレンタルしました。ちょうど上の写真の浦賀水道海域をうろうろしてましたが強い風で半日で返したのはもう記憶の底に沈んでます。レンタルボート屋さんあるマリーナの入り江を挟んで向かいのマリーナは今年年初から何度か通ったクルージング用ヨットのスクールの教習艇の置いてあるマリーナで、7月の夜間航海コースもそこから出航しています。ギリギリ体力のあるうちにヨットで遠くに出かけてみたいという気持ちが強くなっていますので、また講習再開。


風もそこそこ波もそこそこありました。で、浦賀水道を行く本船を眺めながら、プチッと頭の中に外洋の波を眺めたいという(苦笑)妙な気分になってしまいまして。。。

少し早く駐車場につきましたので、チケット発売締め切り余裕でセーフ。悪い予感がしたのでフェリー待合所のコンビニでパンを2個飲み物2本購入。



島をなめておりました。いきなりヒルクライムモードで病み上がり1年6ヶ月にはきつい展開。きつい所は手押しで東南側に海が展開している場所を目指します。




双眼鏡の左側は上の写真のようになってます。夜間照明つきのマグネットコンパスを内蔵していて方位が読み取れます。この日この双眼鏡のコンパスだと129度くらいの方向から日が昇った記憶があるのですが、帰ってきて、ネットで三宅島の日の出方位と時刻を調べたら、117度(6時34分)でした。地理院の磁気偏差データだと7.2度ですので、224度から225度くらいだと妥当な感じなのですが、5度くらいコンパスの自差か地磁気の局地的偏差がありそうです。火山島で正直ほとんど噴出物に囲まれていますので地磁気も乱れていると思いますけれど、どれくらいコンパス自差があるのか、それも調べてみないと安心できませんね。まぁ内蔵しているコンパスはスントという会社のものなので信頼度は高いと思うので、コンパス自差が認識できれば良いです。

午前6時40分くらいに水平線の先から昇る日の出を眺めて再スタート。日の出を眺めた場所は三宅空港の南側500mくらいの場所でした。三宅島の最高峰「雄山」をバックに影自撮り。

朝5時に下船してからパン2個で過ごしていたので空腹に。お店を探しながら自転車を漕いでいましたが、神着という地区に入り、やっと食料品を扱っている店舗に遭遇。正大ストアという小規模のスーパーマーケットです。これが、島外の人間では判断しにくい外観でした。午前9時を少し回ったところでしたので、その日開店してまもないタイミングで通りかかったようです。民宿の方と思われる雰囲気の人が生鮮食料品の入った発泡スチロールの箱を持って出てゆきました。もしかすると自分の乗っていたフェリーで搬送されてきた商品を引き取られていたのかもしれませんね。とりあえず、間食程度にまた調理パンを2個調達。一つをお店の前のベンチで空腹を満たし、もう一つは予備。一日いただけの感想ですが、事前によく調べておかないとかなり食べ物に苦労します。

海の景色を眺めながらさらに20分ほど自転車を漕いで。江戸時代に建てられたと言う「三宅村役所」という当時の島役人の住居に到達。この辺りでかなり疲労蓄積。周回道路沿いに三宅タクシーという会社があったので、念のために電話番号を控えておりました。

さらに上り坂を自転車を押して、三宅支庁前の交差点でギブアップ。タクシー会社の電話番号控えたところですでに折れていたと思います。
三宅支庁の前で大体島の周回全行程の見た目四分の三、距離でたぶん三分の二です。神着で目にしたタクシー会社へ電話をして15分ほどしてタクシー到着。フェリーが何処に着くかまだ公表されていない時刻でしたのでとりあえず錆ヶ浜近くまで海岸線の景色の良い場所を走行してもらうことにいたしました。まだ午前11時前でしたが、タクシーの運転手さんが調べてくれてフェリーはどうやら到着したのと同じ港に戻ってくるようでしたので、途中停止しながら錆ヶ浜近くの温泉施設「ふるさとの湯」の前まで運んでもらいました。これには隣接している食堂「ふるさと味覚館」という食堂があるのですが、到着した時点でいずれも人の気配なし。ということで、また自転車広げて近所をポタリング。

三宅島は近いところだと1983年と2000年に噴火しています。いたるところに噴火の跡や溶岩流の跡が見受けられます。このあたりも溶岩の風景。以前は眼鏡橋風だったらしいですが片方が崩れて上の写真の状態らしいです。崩れた溶岩の合間から、三宅島西側沖にある大野原島が見えています。

温泉施設の隣にある食堂「ふるさと味覚館」で昼を食べようと11時過ぎに戻ってきたら、店内に女性が一人。準備中の気配でした。ネットの検索では11時営業開始のように記載されていましたが、一向にその気配なし。窓を軽くたたいて聞いてみると12時くらいにならないと始められないとのこと。意外と「島タイム」あるのかもしれませんね。そこまで我慢できなかったので、フェリー乗り場へ一旦戻り、乗り場の方に聞いた旅館の食堂で定食。メインのお客さんは島民や仕事で来島されている方のようで、普通の定食メニューでした。空腹でしたので十分美味しくいただきました。ここまでで、なんだかんだ午後1時。




三宅支庁の前で大体島の周回全行程の見た目四分の三、距離でたぶん三分の二です。神着で目にしたタクシー会社へ電話をして15分ほどしてタクシー到着。フェリーが何処に着くかまだ公表されていない時刻でしたのでとりあえず錆ヶ浜近くまで海岸線の景色の良い場所を走行してもらうことにいたしました。まだ午前11時前でしたが、タクシーの運転手さんが調べてくれてフェリーはどうやら到着したのと同じ港に戻ってくるようでしたので、途中停止しながら錆ヶ浜近くの温泉施設「ふるさとの湯」の前まで運んでもらいました。これには隣接している食堂「ふるさと味覚館」という食堂があるのですが、到着した時点でいずれも人の気配なし。ということで、また自転車広げて近所をポタリング。





上の写真は左端に少し新島、鵜渡根という無人の島、それに右側が利島を背景にした航行中のオイルタンカーですが、おそらくヨットの目線では見えないです。10海里前後の距離がありますけれど視点が低いと間際にしか見えませんからよほどの注意が必要ですね。

午後4時半過ぎに東京湾入り口を通過し、定刻より10分くらい早く竹芝桟橋に橘丸は到着。まっすぐ自電車で駐車場まで移動してすぐ家に帰りましたが、到着は午後8時40分。24hクリアしました。

今年の〆のお遊びとしては、無計画性も移動場所も自分のパターンとしては典型的でなんだか象徴的な一日ではありました。
来年もこの調子で頑張ってみましょうかね。
では皆さま良いお年をお迎えください。
☆ゑ
by akiba-echo
| 2018-12-31 10:21
| 道具と趣味
|
Comments(4)
お元気のご様子で、有りがたいです。
夜の東京湾の出港、帰港は心打つものがあります。
小生は一人では淋しいので・・・・・。
良いお年をお迎えください。
夜の東京湾の出港、帰港は心打つものがあります。
小生は一人では淋しいので・・・・・。
良いお年をお迎えください。
0
miさん 今年もお付き合いいただいてありがとうございました。とりあえず元気な気分にならないと,iと色抱えてますので、マイナスだけしか残らなくなりそうです。自分もそう若くはないのでろうそくの火のようなものかもしれません。
それはともかくも、良い年をお迎えください。
それはともかくも、良い年をお迎えください。
あけましておめでとうございます!ケガをしてからますます活動的になってるようですが??(笑)それにしても悪い予感のパン購入とか、さすが!冒険モードですよね(笑)それにしても、風向きで乗り場が変わるってかなりハイレベルな冒険ですねえ…これってフツーわかんないですよね!こういう旅…楽しいですよね(笑)今年もどうぞよろしくお願いします!
こりすさん ボチボチ続けてゆきますので、ことしもどうぞよろしく。新チビちゃん大事にしてください。
また、よい一年にいたしましょう。
また、よい一年にいたしましょう。

