2019年 11月 17日
ウクレレの話 |

最近あまりブログネタにしていないウクレレですが、音色は好きなのでほぼ毎日ほんの手慰み程度に爪弾いています。自分のメモ代わりのこのブログを遡ったらブログスタートの翌年2009年の2月からなので10年です。長くなりましたが情けないことに上達しません。仕事部屋の椅子の背を少し倒してよりかかり、まったりしながら覚えている何曲かをルーティンのように数回繰り返す程度なのでそんなものかもしれません。それに、あたらしい曲を覚えようとしても、練習している間に以前の曲を忘れてしまうとう情けなさ。われながら失笑いたします。
ただ、楽器に対する自分の好みは見えてきています。自分の部屋の机の下に7本のウクレレがありますが普段手にするのは時々紹介しているKo’olau KS-1(コオラウ)というハワイ製のソプラノサイズのウクレレに絞られています。なかなか文字では説明できませんがボソボソとささやく様に弾いていると心地よい楽器です。先日触れたように最近ピッチは442Hzにしています。たぶん自分のコオラウはジャカジャカ弾くのには向いていない楽器かもしれませんね。
普段使いのKo'olauの話はさておいて、今日久しぶりに、シモギターズのウクレレ(上の写真)をケースから出してみました。シモギターズは個人でギターやウクレレを作られている工房なので単品生産。このウクレレは5年くらい前に中古で偶然手に入れたものでコンサートサイズです。楽器はインレイの白い部分以外ボディもネックも指板も全てハワイアンコア、インレイは手の込んだ木製象嵌でとても贅沢な楽器。弦を張り替えて440Hzにチューニングし、久しぶりに弾いてみましたが今の精神状態にマッチしているのかなんだかいい感じです。ということで、しばらくこれとko'olauを交互に弾こうかななどと思う晩秋の夜です。
☆ゑ
by akiba-echo
| 2019-11-17 03:42
| 道具と趣味
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