2008年 07月 24日
高千穂トライアングル(もしかするとクロス)の謎(笑) |
高千穂でなにげなく撮った写真から高千穂の神社と山の位置関係の美しさがマイブームになっています(笑)やはり、マイブームにはキャッチフレーズが必要ということで、・ゑこう・的に「高千穂トライアングル(もしかするとクロス)の謎」とよぶことにした訳ではあります。
もっとも、たぶん、現状の神社の配置になって、少なくとも数百年は経過しているのでしょうけれど、ネットで検索する範囲では微塵も話題になっていないですし、地元の話題にもなっているふうはないので、単なる偶然に遭遇しているのかもしれません。ま、もし、そういう結果に導かれたとしても、それは、それでヨシとしましょう。
しかし、いつのタイミングか分かりませんが、昔の人が、これを意識して配置していたとすると、地学的な知識だの測量の技術だのの技術には驚くのではあります。まぁ、この「高千穂トライアングル(もしかするとクロス)の謎」というタイトルだと、いかにも「ムー」(学研のトンデモ系マガジン=まだ継続していたとは驚きです=でも面白いかもね)的なんですよねぇ(爆笑)
今のところ、古代日本史のページや、神社のページ、宗教のページ、高千穂の地域情報、地形図の作成の歴史的背景なんて言うのを、パラパラとサーフィンしておりますが、なかなか退屈しませんね。本音で言うと、面白すぎて止まりません。
2チャンの「高天原があったのは高千穂?それとも朝鮮半島南部?」スレなんぞは、なかなか興味深く、けっこうなボリュームの過去ログを一気に見ちゃいました。
個人的には、古代のアニミズム的祭祀空間と、神話的世界観形成後の、地域権力者やシャーマンの神話と信仰の応用(後世の陰陽道・仏教的空間価値観なども含めて)が長い年月をかけて折り重なって、いずれかのタイミングで非常な才人が、最後の一押しをし、近代の測量技術が形成されたときに、高千穂エリアの地図を最初に作った技術者達が、位置関係に気が付いて、ちょっとユーモアを埋め込んだ、と凄くアバウトに推測していたりいたしますね。
これから、ちょっとネットを外れて、印刷物ツアーでも始めようかなというのが今のプラン。とりあえず、神社形成以前の祭祀建築などについて何かヒントがあるかもしれないので、昔お世話になった先生の本など、知人から借りて読んでみようと思っています。
そうそう、それに、横道に入り込んだときに、拾い上げるマメ知識もとても面白いです。「空」は、韓国語で「ハヌル」って言うんですってね。ま、当方が知らなかっただけですけど、これで、モヤ・イチ解消(笑)
秋葉@ゑこう
もっとも、たぶん、現状の神社の配置になって、少なくとも数百年は経過しているのでしょうけれど、ネットで検索する範囲では微塵も話題になっていないですし、地元の話題にもなっているふうはないので、単なる偶然に遭遇しているのかもしれません。ま、もし、そういう結果に導かれたとしても、それは、それでヨシとしましょう。

今のところ、古代日本史のページや、神社のページ、宗教のページ、高千穂の地域情報、地形図の作成の歴史的背景なんて言うのを、パラパラとサーフィンしておりますが、なかなか退屈しませんね。本音で言うと、面白すぎて止まりません。
2チャンの「高天原があったのは高千穂?それとも朝鮮半島南部?」スレなんぞは、なかなか興味深く、けっこうなボリュームの過去ログを一気に見ちゃいました。
個人的には、古代のアニミズム的祭祀空間と、神話的世界観形成後の、地域権力者やシャーマンの神話と信仰の応用(後世の陰陽道・仏教的空間価値観なども含めて)が長い年月をかけて折り重なって、いずれかのタイミングで非常な才人が、最後の一押しをし、近代の測量技術が形成されたときに、高千穂エリアの地図を最初に作った技術者達が、位置関係に気が付いて、ちょっとユーモアを埋め込んだ、と凄くアバウトに推測していたりいたしますね。
これから、ちょっとネットを外れて、印刷物ツアーでも始めようかなというのが今のプラン。とりあえず、神社形成以前の祭祀建築などについて何かヒントがあるかもしれないので、昔お世話になった先生の本など、知人から借りて読んでみようと思っています。
そうそう、それに、横道に入り込んだときに、拾い上げるマメ知識もとても面白いです。「空」は、韓国語で「ハヌル」って言うんですってね。ま、当方が知らなかっただけですけど、これで、モヤ・イチ解消(笑)
秋葉@ゑこう
by akiba-echo
| 2008-07-24 14:42
| 旅の話し
|
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