2008年 08月 02日
小島信夫と三浦清宏と猫に小判なワタシ |
昨日は、20年以上の付き合いがある、飯田橋の「源平」に久しぶりに顔を出し、大学時代の旧友数人と会食。その時の話題の一つ。
思い返せば「猫に小判」とはこのことですね。友人と話しながら、学生時代を振り返り、凄く残念に思ったのではあります。もったいないことしたなぁとね。
そもそも当方の苦手な英語の授業のことで、記憶も薄いので、どちらが先であったかも忘れてしまってはいるのですが、受けた先生達がなかなか、これがなかなかの、人たちではありました。
お名前は、小島信夫と三浦清宏、お二人とも芥川賞その他を受賞されている小説家です。先年他界された小島先生は、別な理由もあって、意識はしており、在学中から卒業後も著作をいくつも読ませて頂きましたが、当時は芥川賞作家という看板など微塵もみせない、普通の先生ではありました。ま、ちょいとややこしかった記憶が残っていますが…
三浦先生は、当方卒業後の受賞ですから、まだ、小説家としては、それほど有名ではなかったのかもしれません。でも、授業は、どちらかというと、語学の授業と言うより英文学の授業だったのかもしれませんね。彼の授業はアップダイクの記憶しか有りませんもの。
今ならば、聞く耳も、受けるココロも多少はあるのですが、当時のていたらくな当方には、猫に小判の出会いではありました。うーん、思い返すとやはり残念ですね。残念。
今日はナイトキャップに、手元にある「抱擁家族」を眺めながら、眠ることにしましょう。30年以上前に大学生協で購入したこの文庫本、この年になると、けっこう響くものがあります。
秋葉@ゑこう
思い返せば「猫に小判」とはこのことですね。友人と話しながら、学生時代を振り返り、凄く残念に思ったのではあります。もったいないことしたなぁとね。
そもそも当方の苦手な英語の授業のことで、記憶も薄いので、どちらが先であったかも忘れてしまってはいるのですが、受けた先生達がなかなか、これがなかなかの、人たちではありました。

お名前は、小島信夫と三浦清宏、お二人とも芥川賞その他を受賞されている小説家です。先年他界された小島先生は、別な理由もあって、意識はしており、在学中から卒業後も著作をいくつも読ませて頂きましたが、当時は芥川賞作家という看板など微塵もみせない、普通の先生ではありました。ま、ちょいとややこしかった記憶が残っていますが…
三浦先生は、当方卒業後の受賞ですから、まだ、小説家としては、それほど有名ではなかったのかもしれません。でも、授業は、どちらかというと、語学の授業と言うより英文学の授業だったのかもしれませんね。彼の授業はアップダイクの記憶しか有りませんもの。
今ならば、聞く耳も、受けるココロも多少はあるのですが、当時のていたらくな当方には、猫に小判の出会いではありました。うーん、思い返すとやはり残念ですね。残念。
今日はナイトキャップに、手元にある「抱擁家族」を眺めながら、眠ることにしましょう。30年以上前に大学生協で購入したこの文庫本、この年になると、けっこう響くものがあります。
秋葉@ゑこう
by akiba-echo
| 2008-08-02 03:31
| 独り言
|
Comments(0)

