2008年 09月 09日
気分を変えないとね… |
「及時当勉励」の件は、予備校漢文テキストの範囲の中で考えていましたが、思い返してみれば、高等学校での指導や大学側の試験問題作成の領域のこともありますね。学習指導要領というのがありますが、こうした解釈に関しても定位があるのでしょうか。一寸気になりますが、とりあえずこれは、忘れることにします。
またまた、ウツな気分に支配されてきておりまして、どうしようもありません。仕事をする気分も、超低空飛行で、いまにも墜落しそうな雰囲気です。
気分を変えるために、新宿紀伊国屋へでかけ、店内をそぞろ歩きしながら、目に付くものを小一時間立ち読み。
以前、このブログでも触れた、『旅の仲間―澁澤龍彦|堀内誠一往復書簡
』を再度手に、ついでに隣にあった、澁澤龍彦夫人の「澁澤龍彦との日々
」も…これは、中ほどをとびとびに読みながら、なんだか三分の一ほど流し読みしてしまいました…最後の方で、四谷シモンが泣きながらタクシーに乗るというアタリで、哀しくなって本を閉じています。この2冊は買って帰ろうか、と思っていたのですが、ちょっと今の自分には重いので止め。
去年の春、「最後の昼餐
」という、建築家宮脇檀氏と晩年同居されていた女性とのエッセイ本を、バッグのなかから取り出して見せてくれた女性のことなど、ふと思い返しながら書架にそれを戻したのではあります。
結局、同じフロアを暫くうろうろし、普段とは少し毛色の違う本を一冊買ってきて読み始めました。「白秋」(高貝弘也著)。
白いカバーに、著者名とタイトル、シリーズ名だけのシンプルな装丁。それだけでもなかなか今の気分には良い感じですね。それに、手紙のような文章も…ちょうど良いかもしれません。
秋葉@ゑこう
またまた、ウツな気分に支配されてきておりまして、どうしようもありません。仕事をする気分も、超低空飛行で、いまにも墜落しそうな雰囲気です。
気分を変えるために、新宿紀伊国屋へでかけ、店内をそぞろ歩きしながら、目に付くものを小一時間立ち読み。

以前、このブログでも触れた、『旅の仲間―澁澤龍彦|堀内誠一往復書簡
去年の春、「最後の昼餐
結局、同じフロアを暫くうろうろし、普段とは少し毛色の違う本を一冊買ってきて読み始めました。「白秋」(高貝弘也著)。
秋葉@ゑこう
by akiba-echo
| 2008-09-09 17:31
| 独り言
|
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