2008年 09月 14日
久しぶりにカヤックを眺める |
先週、庭の片隅に、うち捨てるように封印してあったカヤックを、ひどく久しぶりに引き出して、出かける準備に入っています。だいぶ汚れていたので、水洗いしておいたのですが、この一週間でまた汚れています(苦笑)
そのまま乗るのは、趣味に合わないので、昨日は、これまで頭の中にあった艤装(パーツの取り付け)の準備に入っています。そして、今日はこれから少しその作業をする予定です。
手元のカヤックはポリエチレン(プラスティック)で出来たシットオントップ(乗る人がむき出しのまま座る)タイプのもので、長さ4m弱、幅80cmほど。釣りで使うように出来ています。写真のものは、最近になって日本に代理店が出来たようで、国内で販売されるようになりましたが、これは、アメリカのロサンゼルスにあるマリブカヤックス(メーカー)の直営店から、知り合いに輸入手続きその他お願いし、直接入手しました。4~5年ほど前のことです。いろいろ面白い話もあるので、それは別の機会に…
今日の目標は、足下になる部分に、小型の魚群探知機と、GPS、釣りの小道具を置くための、トレイを取りあえずDIYです。スライドするようにしないと、乗り込むときなどにじゃまなので、スライドするためのレールとセットで考えなければいけません。t3mm×w40mmのアルミフラットバーを、t3.5mm×w30mmのプラスティック製偽木で浮かせて取り付け、両側に5mmほど飛び出すアルミのフラットバー部分を挟み込む方法で考えていますが、強度の問題と、収まりが実用的かどうか、作ってみなければ分かりませんね。中心でビス止めすることを考えると、トレイに引き抜き側の力がかかったとき、3mm厚フラットバーでは中心から曲がってしまいそうで、それだけを考えると5~6mmのフラットバーからアルミを削りだしたかったのですが、アルミを切削できそうなトリマの刃がホームセンターで入手出来なかったので、それは断念。もっとも、秋葉原のラジオデパートのシャーシ屋さんに行けば、引き抜きのアルミ部材で適当な断面形状のものが手に入るかもしれないので、一旦今の方法でトライして、ダメそうならそちらを検討しようか、などと頭の中では考えています。それに、あまり頑丈にすると、強い力がかかったとき、艇体側を痛めるのでほどほどで壊れた方が良いしねぇ…艇体への取り付けもビス止めにするつもりだけれど、裏側に補強材を入れないとダメですね。
ついでに、魚群探知機のセンサー部分(トランスデューサーと温度センサー)の取り付け方法も考えなければ、いけませんね。これはスカッパーホールという水抜き穴を使って、その中に組み込む予定。
さぁ、うまく収まるでしょうか…まぁ、正直、こういうのを考えるのは楽しいです(笑)
秋葉@ゑこう

そのまま乗るのは、趣味に合わないので、昨日は、これまで頭の中にあった艤装(パーツの取り付け)の準備に入っています。そして、今日はこれから少しその作業をする予定です。
手元のカヤックはポリエチレン(プラスティック)で出来たシットオントップ(乗る人がむき出しのまま座る)タイプのもので、長さ4m弱、幅80cmほど。釣りで使うように出来ています。写真のものは、最近になって日本に代理店が出来たようで、国内で販売されるようになりましたが、これは、アメリカのロサンゼルスにあるマリブカヤックス(メーカー)の直営店から、知り合いに輸入手続きその他お願いし、直接入手しました。4~5年ほど前のことです。いろいろ面白い話もあるので、それは別の機会に…
今日の目標は、足下になる部分に、小型の魚群探知機と、GPS、釣りの小道具を置くための、トレイを取りあえずDIYです。スライドするようにしないと、乗り込むときなどにじゃまなので、スライドするためのレールとセットで考えなければいけません。t3mm×w40mmのアルミフラットバーを、t3.5mm×w30mmのプラスティック製偽木で浮かせて取り付け、両側に5mmほど飛び出すアルミのフラットバー部分を挟み込む方法で考えていますが、強度の問題と、収まりが実用的かどうか、作ってみなければ分かりませんね。中心でビス止めすることを考えると、トレイに引き抜き側の力がかかったとき、3mm厚フラットバーでは中心から曲がってしまいそうで、それだけを考えると5~6mmのフラットバーからアルミを削りだしたかったのですが、アルミを切削できそうなトリマの刃がホームセンターで入手出来なかったので、それは断念。もっとも、秋葉原のラジオデパートのシャーシ屋さんに行けば、引き抜きのアルミ部材で適当な断面形状のものが手に入るかもしれないので、一旦今の方法でトライして、ダメそうならそちらを検討しようか、などと頭の中では考えています。それに、あまり頑丈にすると、強い力がかかったとき、艇体側を痛めるのでほどほどで壊れた方が良いしねぇ…艇体への取り付けもビス止めにするつもりだけれど、裏側に補強材を入れないとダメですね。
ついでに、魚群探知機のセンサー部分(トランスデューサーと温度センサー)の取り付け方法も考えなければ、いけませんね。これはスカッパーホールという水抜き穴を使って、その中に組み込む予定。
さぁ、うまく収まるでしょうか…まぁ、正直、こういうのを考えるのは楽しいです(笑)
秋葉@ゑこう
by akiba-echo
| 2008-09-14 07:52
| 道具と趣味
|
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