2008年 11月 10日
「書写」という表現でよいのでしょうかね |
土、日と、東京は冴えない天気でした。雨が降るでもなく、もやっとした、それでいて冷たい空気に包まれていました。
このところ、土、日で平日消化出来ない残務を処理してしまおうと、毎週末考えていますが、結局それほど前に進みません。以前のように、深夜に集中出来なくなっています。歳かもしれませんね。なんとなく週末の土曜日は体がだるく、あまり動く元気も出てきません。
結局、散歩の相方Mと義理散歩を少し、家事少し、あとは机に向かって万年筆で書写、合間に、仕事の連絡少し、という所です。日曜は散歩の相方Mを伴って、近所の公園に2時間ほど、ちょっと家事を済ませ、結局それででおしまいです。
まぁ、おかげで少し体力が戻っているので、これからしばらく仕事の準備などいたしましょう。
其れはさておき、このところググっていて、たどり着いた『詩詞世界』一千六百首詳註という漢詩のサイトにずいぶんと心動かされています。作成された方がどのような方なのかサイトからはよく分からないのですが、1600もよく掲載されたものです。ここで、拾い出して、その他のサイトにある詩文や解釈など比較し参考にしながら、ほんの少しずつ読み解き、漢詩の奥の深さに感嘆しています。
陶淵明の雑詩なども、こちらと、いくつかのサイトを比較しながら眺め、旧字体、縦書きで、書写してみています。取りあえず、筆ではなく万年筆ですけれど…
こうして書写してみると、ずいぶんと字を知らないことをあらためて確認しました。そこそこ読めるけれど、書けません。そして、これまで普通に書いていた文字の筆順が本当にいい加減であったと、今更ながら、気がつきました。
また、正確な筆順でないと、やはり書いた字がしっくりしないことにあらためて気が付きました。ほんとうに笑ってしまうのですが、「右」も「左」も同じような書き出しで、書いていたのが、今はとても恥ずかしく思えてなりません。
インターネットの恩恵は、大したもので、筆順をアニメーションで表示してくれるサイトもいくつかあります。そんなサイトや、最近購入した筆順辞書、漢和辞典などをめくりながら、一文字一文字、読みと意味、筆順を追いながら、金釘流(自己流)書体の書写です。
キーボードであれば、ブラインドタッチで、かなりの速度で入力出来ますが、手書きはそうは行きませんね。
そうこう悪戦苦闘しながら、最近やっと、このブログでも紹介している陶淵明の、「白日淪西阿」で始まる、「雑詩其の二」70字を、暗記で、そこそこ筆順も正しく書写できるようになったというところです。
さて、いつまで続きますことやら…
秋葉@ゑこう
このところ、土、日で平日消化出来ない残務を処理してしまおうと、毎週末考えていますが、結局それほど前に進みません。以前のように、深夜に集中出来なくなっています。歳かもしれませんね。なんとなく週末の土曜日は体がだるく、あまり動く元気も出てきません。

結局、散歩の相方Mと義理散歩を少し、家事少し、あとは机に向かって万年筆で書写、合間に、仕事の連絡少し、という所です。日曜は散歩の相方Mを伴って、近所の公園に2時間ほど、ちょっと家事を済ませ、結局それででおしまいです。
まぁ、おかげで少し体力が戻っているので、これからしばらく仕事の準備などいたしましょう。
其れはさておき、このところググっていて、たどり着いた『詩詞世界』一千六百首詳註という漢詩のサイトにずいぶんと心動かされています。作成された方がどのような方なのかサイトからはよく分からないのですが、1600もよく掲載されたものです。ここで、拾い出して、その他のサイトにある詩文や解釈など比較し参考にしながら、ほんの少しずつ読み解き、漢詩の奥の深さに感嘆しています。
陶淵明の雑詩なども、こちらと、いくつかのサイトを比較しながら眺め、旧字体、縦書きで、書写してみています。取りあえず、筆ではなく万年筆ですけれど…
こうして書写してみると、ずいぶんと字を知らないことをあらためて確認しました。そこそこ読めるけれど、書けません。そして、これまで普通に書いていた文字の筆順が本当にいい加減であったと、今更ながら、気がつきました。
また、正確な筆順でないと、やはり書いた字がしっくりしないことにあらためて気が付きました。ほんとうに笑ってしまうのですが、「右」も「左」も同じような書き出しで、書いていたのが、今はとても恥ずかしく思えてなりません。
インターネットの恩恵は、大したもので、筆順をアニメーションで表示してくれるサイトもいくつかあります。そんなサイトや、最近購入した筆順辞書、漢和辞典などをめくりながら、一文字一文字、読みと意味、筆順を追いながら、金釘流(自己流)書体の書写です。
キーボードであれば、ブラインドタッチで、かなりの速度で入力出来ますが、手書きはそうは行きませんね。
そうこう悪戦苦闘しながら、最近やっと、このブログでも紹介している陶淵明の、「白日淪西阿」で始まる、「雑詩其の二」70字を、暗記で、そこそこ筆順も正しく書写できるようになったというところです。
さて、いつまで続きますことやら…
秋葉@ゑこう
by akiba-echo
| 2008-11-10 00:43
| 独り言
|
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