2008年 12月 06日
万年筆の旧いインクを洗浄し、インクを入れ替える |
普段使っている万年筆の一つが、それほど不自由というわけでもないのですが、少しだけインクの出(「インクフロー」とマニアの人は呼ぶ)が良くなくて気になっていました。で、旧いインクを洗い流して、インクボトルからインクを吸い直してみたら、嘘のようにインクフローが改善しています。
手入れはしてみるものですね。
このブログでも何度か触れていますが、今年の夏くらいから、万年筆を再び使い始めています。最初は、ガウディをイメージした、カラフルな模様に惹かれて、ACMEというブランドのものを一つ手に入れたのが始まりです。これは単に軸のデザインに惹かれて衝動買い。これで、万年筆が意外と、今の気分に合うことを思い知らされて、ボチボチと物色しながら、少しずつ増えているのです。
2本目は、昔使っていたものと形が似ていて、あまり重苦しくないデザインのモンブランのジェネレーション。秋葉原のヨドバシカメラで見つけました。続けて、パイロットのカスタム74伊東屋モデル、ウオータマンのチャールストンと、ペン先の太さなど少しずつ変えて購入しています。
この性格ですから、マニアにならないように気をつけなければいけません。そう思い、3本目からは、条件を付けることに(笑)
条件とは、2本目のジェネレーションと同じように、青いペン軸、クリップなどの金具はクロームかロジウムメッキ、ペン先は金ペンにロジウムメッキまたはステンレス、です。けっこう厳しい条件なのでこれで増える心配はありません(爆笑)
4本目のチャールストンは、神田駿河台の金ペン堂で購入致しました。金ペン堂は小さな店ですが、マニアの方にはとても有名な店なのですね。購入時に、いくつかメンテナンスの注意を受けまして、その中に、旧いインクの洗浄も入っておりました。
洗浄したのは、モンブランのジェネレーションですが、なるほど、という感じです。時おり書き出しの1ミリほどが気になっていましたが、洗浄後はそれが気になりません。ジェネレーションは軸が細身で、ペン先も小さめですから、インクの粘度に敏感なのかもしれませんね。 次は「フルハルター」へ出かけてみようかな(笑)
秋葉@ゑこう
※「フルハルター」=客に合わせてペン先を研磨調整してくれるマニアックなお店らしいです

手入れはしてみるものですね。
このブログでも何度か触れていますが、今年の夏くらいから、万年筆を再び使い始めています。最初は、ガウディをイメージした、カラフルな模様に惹かれて、ACMEというブランドのものを一つ手に入れたのが始まりです。これは単に軸のデザインに惹かれて衝動買い。これで、万年筆が意外と、今の気分に合うことを思い知らされて、ボチボチと物色しながら、少しずつ増えているのです。
2本目は、昔使っていたものと形が似ていて、あまり重苦しくないデザインのモンブランのジェネレーション。秋葉原のヨドバシカメラで見つけました。続けて、パイロットのカスタム74伊東屋モデル、ウオータマンのチャールストンと、ペン先の太さなど少しずつ変えて購入しています。
この性格ですから、マニアにならないように気をつけなければいけません。そう思い、3本目からは、条件を付けることに(笑)
条件とは、2本目のジェネレーションと同じように、青いペン軸、クリップなどの金具はクロームかロジウムメッキ、ペン先は金ペンにロジウムメッキまたはステンレス、です。けっこう厳しい条件なのでこれで増える心配はありません(爆笑)
4本目のチャールストンは、神田駿河台の金ペン堂で購入致しました。金ペン堂は小さな店ですが、マニアの方にはとても有名な店なのですね。購入時に、いくつかメンテナンスの注意を受けまして、その中に、旧いインクの洗浄も入っておりました。
洗浄したのは、モンブランのジェネレーションですが、なるほど、という感じです。時おり書き出しの1ミリほどが気になっていましたが、洗浄後はそれが気になりません。ジェネレーションは軸が細身で、ペン先も小さめですから、インクの粘度に敏感なのかもしれませんね。 次は「フルハルター」へ出かけてみようかな(笑)
秋葉@ゑこう
※「フルハルター」=客に合わせてペン先を研磨調整してくれるマニアックなお店らしいです
by akiba-echo
| 2008-12-06 22:17
| 道具と趣味
|
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